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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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マニュアル化社会のもたらすもの
私は、”マニュアルというものは短期的には効率化という面では良い結果をもたらすであろうが、
長期的に見れば、必ず職員の技術力の低下を招き、
事故などの緊急時の対応に重大な支障をきたすのではないか”
と危惧しています、という趣旨の話をしたのですが、
これを”もうちょっと、ちゃんした形にまとめようじゃないか”という話になりました。
というのも、このマニュアル化というものが社会全体で進行しているそうなのだ。
職場や社会全体に、若い人々を温かい眼を持って育てていこうという姿勢が
急速に感じられなくなってきたことと
マニュアル化の進行がどう関係しているのか、
小泉改革に代表されるグローバリゼーションとの関係は?
考えてみなければならない課題は山済みです。
もし、お薦めの本(買える程度)などありました是非コメント下さい。
なお、マニュアル化による長期的な損失の起こる原因として私自身は、
マニュアルに慣れてしまった人々は、
マニュアルに書いていないことはできないし、
様々な断片的な状況をつなぎ合わせて考えることを
マニュアルによって放棄させられるからである。
そもそもマニュアルは人間の作るものであるから100%正確に作れるものではない。
と思っています。
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