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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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堀井秀之:”問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働”読了。
堀井秀之

”問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働”

この本は全然自分には響いてこなかったです。買って損した。
どこがダメなのか。
著者は、社会における問題点を把握し解決していくことを目的としているわけですが、
社会の中の対立概念(被害者と加害者)の把握がまったくできていないという点で全然だめです。
直接現場に行かずに記事を書いている新聞記者と同じです。
迫力が全然ないし、被害者側の視点がまったく欠如しています。
誰の為の問題解決なのか、それが重要なのですよ。堀井先生。
この”社会技術”は中村尚司先生の当事者性の科学と全く相反するものではないでしょうか?
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