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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書中】Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels(216/478)
Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels

”Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels”
 信頼する先輩から”絶対、読め!”と薦められたので、英訳版で読んでいます。
The Notebookの結末に驚き、”すごい本を読んでしまった”と思ったので、続きを読む事に。
英訳版は3部作が1册になっているので結構お得な感じがしますが、
文庫3册と値段はあまり変わりません。英語自体はかなり読みやすいです。
悪童日記は邦訳も読んだのですが、”Sons of bitch”を”牝犬の子”と訳しているのには
閉口しました。
訳しようがないのは分かりますが、
日本語として、自分の孫を呼ぶのに、いくら憎しみがあるとはいえ、
そんな呼び方はしないでしょう。
それに、”おばあちゃん”を指すsheを”彼女”と訳すのも問題だと思います。
原文(フランス語)もそうなっているのかな?
邦訳特有の、忠実に訳し過ぎて、読みにくくなっている一例ですね。
 邦訳は3分冊になっています。
”アゴタ クリストフ:悪童日記”
”アゴタ クリストフ:ふたりの証拠”
”アゴタ クリストフ:第三の嘘”
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

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