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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読了】P.F. ドラッカー:新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義
産業人の未来

”P.F. ドラッカー:新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義”
”Peter Ferdinand Drucker, The Future of Industrial Man (ペーパーバック)”

この本が第二次世界大戦中に書かれていたとは驚きです。
私の持っていた”保守主義”という言葉のイメージと
ドラッガーの”保守主義(原著ではどういっているのかな?)”とは随分違っていましたね。
マネージメント関係の本を読む前に
思想的背景を押さえておく方が深い理解につながるのではないかと思います。
面白かったです。
p248
 正統保守主義とは、明日のために、すでに存在するものを基盤とし、すでに知られている方法を使い、自由で機能する社会をもつための必要条件に反しないかたちで具体的な問題を解決していくという原理である。これ以外の原理では、すべて目を覆う結果をもたらすこと必定である。

p256
 われわれは大胆でなければならない。しかし、大胆さのための大胆さであってはならない。われわれは、分析においては革新的、理念においては理想的、方法においては保守的、行動においては現実的でなければならない。
 そして何にもまして、われわれは産業における自治を実現することによって、中央集権的官僚専制を防がねばならない。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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