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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】選択の自由―自立社会への挑戦(345/667)
選択の自由

”選択の自由―自立社会への挑戦 (文庫) ”
”Free to Choose: A Personal Statement (ペーパーバック) ”

第5章 何のための平等か 読了。

 自由と平等を考える時に、特に平等は機会の平等と結果の平等、
どちらを意識しているのかよく考えておく必要がある。これはフロムも言っていた事だ。
後者の”結果平等”を重視する場合は自由は窒息させられるというのが
フリードマンの主張だろう。それはよく理解できるし、共感もする。
 しかし社会は”結果の平等”を重視するのではないか。
自由を謳歌し、勝ち組になった者は少数で、大半は負け組である。
その大半の負け組が怨嗟のあまり結果平等を叫び
最終的にはファシズムを生み出したのではないか?
 自由を謳歌し勝ち組になった者が自ら機転を聞かせ、
富の再配分を行うというのは非常に考えにくい。
 制度として大勝ちしないようにする必要があるのではないか?
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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