カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ごゆるりとどうぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

プロフィール

甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【読書メモ】選択の自由―自立社会への挑戦(301/667)
選択の自由

”選択の自由―自立社会への挑戦 (文庫) ”
”Free to Choose: A Personal Statement (ペーパーバック) ”

第4章 ゆりかごから墓場まで 読了。

 この章は読みごたえがありました。
主に社会福祉政策について述べているのですが、
社会福祉政策を推進すればするほど、官僚化をもたらし、
それが、本当に福祉が必要な人々に行き渡らず、
途中でお金が抜き取られてしまうという考えには納得です。
であるがゆえに、国家が社会福祉を止めるべき
(個人への負の所得税についてはちゃんと述べており、
貧乏人は死ね!という完全な自由競争を目指したものではない)
というのは言い過ぎかなと思います。
 フリードマンは、巨大な官僚機構が個人の自由を侵害し、
社会を窒息させるがゆえに官僚の肥大化を避けたいという想いがあるので、
こういう結論になるのでしょう。
この考えには私も賛成です。
 ただ将来への見通しが立たない日本の社会においては
負の所得税を行ったとしても結局貯蓄に回り、
個人は恩恵を感じることができないと思います。
スポンサーサイト

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://waterworks.blog7.fc2.com/tb.php/355-258ff1c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。