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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】白菜廃棄について
選択の自由


”選択の自由―自立社会への挑戦 (文庫) ”

今、2章 統制という暴政 を読んでいます。

急に寒くなってきたし、
冬はやっぱり鍋に限りますな。
今日買い物に行ったのですが、白菜が4分の1で68円でした。
これが安いか高いかは別として、
先日、テレビで”白菜の廃棄”が放送されていました。
消費者としてはできるだけ安く買いたい、
生産者としてはできるだけ高く売りたい、
当たり前のことなのですが、
廃棄すれば生産者に価格調整金としてお金が入るらしい。
これって消費者にとっては高いものを買わされたあげく、
価格調整金の元はおそらく補助金という名の税金であろうから二重取りではないのか?
価格調整金が白菜を売った利益を貯蓄したものであるなら、また話は別ですがね。
しかもある地域で廃棄を行ったからといっても、ほかの地域で生産されたものが市場に出回ってくるわけですから、価格が下落したままなのでは?
フリードマンは、経済活動から政府の役割を排除すべきであるとの主張だが私もそれに賛成です。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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