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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書中】桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌(147/267)
”桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌”

 1938年9月30日、カラヤンはついにベートーヴェンのオペラ「フィデリオ」で、ベルリン国立歌劇場にデビューし、翌月に上演した「トリスタン」でも大成功をおさめた。これは明らかに、フルトヴェングラーを刺激しようと、ナチスが仕組んだものであった。というのは、そのデビュー公演が、実際には半数の客しか入らなかったにもかかわらず、演奏会批評の禁止令を破り、新聞で「カラヤンの奇蹟」と評し、熱狂的な絶賛をしたからである。
 このようにナチスがカラヤンを高く評価し、やがてフルトヴェングラ-以上に重要視していく裏には、忘れてはならない事実があった。カラヤンはヒトラ-政権樹立と、ほぼ時を同じくして、正式にナチス党に入党していたことである。いわば、フルトヴェングラーが、ナチスという傘の下にいることに苦悩していたのに対し、カラヤンは完全にその傘の一本の骨となっていたのである。(p147)

今聴いている音楽
”マーラー:交響曲第5番”
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R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」

私の最愛のオペラ、最愛の演奏である。若い頃は(カラヤンのデジタル録音で)ロマンティックなワルツに酔った。しかし、今私が強く心打たれるのは、時のはかなさ、残酷さ、そして、おそらくは私の方がすでに年上であろうマルシャリンの健気な決意である。若い二人の恋の物... オペラの日【2008/01/02 13:49】

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