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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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マックス・ウェーバーは大恩人です。
komuro.jpg

経済学をめぐる巨匠たち
マックス・ウェーバーは、自分にとって
中学の世界史の授業の中で”世界の工場イギリス”を勉強して以来、
ずーっと抱いていた疑問、”なぜイギリスなのか?”を明らかにしてくれた大恩人です(笑)。
”プロテスタンティズムと資本主義の精神”を読んだ時は本当に衝撃を受けました。
ウェーバーを日本に紹介してくれた大塚久雄先生本当にありがとう。
これは是非読んで欲しい1册です。
ウェーバーは資本主義の形成に必要なものとして、
1 技術の進歩
2 資金の蓄積
3 商業の発達
4 資本主義の精神
   目的合理的な精神
   労働そのものを目的とし、救済の手段として尊重する精神
   利子・利潤を倫理的に正当化する精神
を挙げています。
資本主義を担う人々は、この精神を持っていなければならないのですが、
社会はそういう人ばかりではありません。
資本主義の行き着く先はどうなるのか、これからも勉強が必要です。
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