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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】マックス・ウェーバー、官僚制(21)
”マックス・ウェーバー;官僚制”

イギリスで合理的な法典編纂の努力がすべて失敗し、同様にローマ法の継承が失敗した理由は、統一的な組織をもった大きな弁護士組合の抵抗が成果を収めたことにある。かような弁護士組合は独占的な名望家層から成り、最高裁判所の判事たちはそのなかから出たのである。彼らは、高度に発達した経験的技術論に基づく法学教育を身に付けており、彼らの社会的および物質的な地位をおびやかす、合理的法へ向かう動き-こうした動きにはとくに宗教裁判所から、ときには大学からも現れた-にたいして効果的に闘った。そのさい、ローマ法や教会法にたいする、また教会の権力そのものにたいするコモン・ロゥ支持者たちの闘いは、大部分、経済的に、すなわち彼らの手数料の利害からひき起されたが、このことは、この闘争にたいして国王が干渉した仕方を見れば、明らかである。(p37)
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