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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【映画】さよなら子供たち
さよなら子供たち

”さよなら子供たち”

 第2次世界大戦末期のフランスの修道院での出来事です。
この修道院ではユダヤ人の子供を匿っているのですが、
最後にはゲシュタポに見つかってしまい、
神父ともども連行されていってしまうとても悲しい話です。
 連行される時に神父さんが「さよなら子供たち」というセリフがあるのですが、
それがタイトルに使われています。
この時流れるピアノが悲しくも美しい旋律です。
 映画の中で、神父さんが”神の前での平等”を説くのですが、
共産主義の思想と非常によく似通っていておかしかったです。
でもこの論理はナチスも使ったんですよね。
いい映画でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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