カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ごゆるりとどうぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

プロフィール

甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【読書メモ】マックス・ウェーバー;社会主義(13)
”マックス・ウェーバー (著), 浜島 朗 (翻訳);社会主義 講談社学術文庫 511”

p69より
それはそれとしまして、とにかくこの論議からだけでもつぎのことは明らかです。すなわち、『共産党宣言』に魅惑的な威力を与えたかつての革命的大破局への希望は、漸進主義的解釈に道をゆずりました。したがいまして、、それは、おびただしい数の競争的企業家を擁した旧い経済が、国家の官僚によって規制されようと、官僚参画下のカルテルによって規制されようと、それにはかかわらず、ひとつの統制経済に漸次成長をとげてゆくという解釈に屈服したのであります。もはや、競争と恐慌とによってひとつに合体される個々の企業家ではなしに、いまやこのことが、支配のない本来の社会主義社会の前段階として現れるのです。
スポンサーサイト

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://waterworks.blog7.fc2.com/tb.php/282-eeb93bdf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。