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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】マックス・ウェーバー;社会主義(11)
”マックス・ウェーバー (著), 浜島 朗 (翻訳);社会主義 講談社学術文庫 511”

p67より
最後にまた、標準化の増大、すなわち生産の画一化が論議されております。いたるところで、万事が-とくに戦争はそれを法外に促進しています-製品の画一性と交換可能性を大にし、業務の規格化をさらに広汎に押し進めようとする方向に向かって努力がなされているかに見受けます。過去の市民的企業家層の古めかしい奔放な開拓者精神がなお支配しているのは、企業家の最上層部においてのみである-といわれます-が、ここでも、それは絶えず減退しつつあるのであります。
その結果、-とさらに論議されます-企業家としての特殊な資格を持たなくてもこの生産を指導する可能性が不断に高まっています。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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