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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書中】クラウス・コルドン、ベルリン1919(267/656)
ベルリン1919

”ベルリン1919”

やっぱり再延長(笑)。なんとかこの2週間で読み終わりたいです。
水兵のストライキとデモによって皇帝がオランダに亡命したのですが、
その後の穏健派(ドイツ社会民主党)と急進派(スパルタクス団)の権力争いになっています。
穏健派と軍部によるクーデターにより、急進派が崩されていきます。
この辺りの情勢は本当面白いです。
”社会(人間)は絶対的に保守であり、急激な改革は望まない”と私は考えているのですが、
やはりそれは正しいのではないかと思います。
”では何故、革命が起こるのか”については、まだ分かりません。
そういえば、スパルタクス団といえばローザ・ルクセンブルグですね。
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