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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第7章(4)
”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

p211~p212
全体主義を信奉する者にとって、悪魔の化身を抑圧し迫害することは、正しいだけではない。当然のことである。彼らは、なぜこの悪魔が外国人の目には見えないかが理解できない。彼らとしては、彼らの教義と行動に対する外国の反対は、陰謀、偽善、弱気、あるいは頭のおかしさのゆえとしか思われない。

p213より
しかし、大衆が乗り気でなく、抵抗しているにもかかわらず、政府が反ユダヤ主義を強化し、カトリック攻撃を加速化するなどということはありえない。大衆の意思に反して何かをするという全体主義政権はありえない。何ものにも束縛されない絶対的存在である「総統」でさえ、民主主義国の政府よりも、大衆の鼻息をうかがっている。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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