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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第7章(2)
”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

2 聖なる戦い
p191より
このような状況では、逃げ道は一つしかない。すべてを他の者のせいにすることである。ファシズムによって解決し、克服し、調和させることのできない矛盾は、外部の脅威たる敵のせいである。目に見えない魔物との戦いは、目に見える特定の人間や勢力との戦争に取って代わらなければならない。

3 反ユダヤ主義の原因
p194より
反ユダヤ主義は、それが野蛮で残虐であるがゆえにではなく、まさに全体主義革命の力学と論理を示しているがゆえに、徹底した分析を必要とする。しかも、それは今日最も理解されていない部分である。

p198より
つねづねドイツのユダヤ人は、宗教的な障害を乗り越えた国民運動によって、ドイツ人と完全に一体化する機会を待ち望んでいた。ナチズム政権の初期の頃、ユダヤ教正統派のラビたちが、反ユダヤ主義は神の下した罰であり、ユダヤ人の民族性と宗教の喪失を防ぐ天意であるとみたことは、理由のないことではなかった。
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