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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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”中央”と”現場”の問題意識の捉え方の差異について
中央が、現場サイドの意見を真摯に受け止め解決しようとしない場合に引き起こされる事例として、
”関東軍―在満陸軍の独走 講談社学術文庫”の以下の記述は本当に参考になります。
関東軍

p160より
満州国の国防を一手に引き受ける関東軍には、”現地”の駐箚軍として、中央の政府・陸軍省・参謀本部の情勢判断が、ややもすればなまぬるいものと感じられた。そしてその過剰なまでの責任意識、対ソ危機感が、満州国を築いた自信や実力とあいまって、時に中央との対立関係を起こさせることとなった。

まあ対立だけならともかく、この対立が長引けば長引くほど、結局は現場サイドの腐敗をもたらし、組織として機能しなくなってくる(末期的症状)わけです。普遍的現象です。
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