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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第5章(1)
経済人の終わり


”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

第5章 全体主義の奇跡-ドイツとイタリア
1 ドイツ人とイタリア人の国民性
p116~p117
西ヨーロッパ諸国は、どれだけファシズムの毒に対して抵抗力があるか、どこまでドイツとイタリアに追随するかという問いに答えるには、この両国において、民主主義がなぜ崩壊したかを分析しなければならない。

p121より
19世紀のドイツとイタリアにおいて大衆の精神的連帯をもたらしたものは、ブルジョア秩序ではなく国家統一への熱気だった。民主運動というよりも、国家統一運動だった。数々の戦が戦われ、犠牲の血が流されたのは国家統一のためだった。ブルジョア秩序は、国家統一のための手段として受け入れられたにすぎなかった。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:学問・文化・芸術

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