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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第4章(5)
経済人の終わり

”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

4 ファシズムとキリスト教
p111より
彼らは、ブルジョア自由主義と社会主義がキリスト教の価値感と同じ基盤にたっているのに対し、ファシズムがキリスト教の価値観の基盤そのものを否定していることを理解していない。あるいは理解できない。

p111より
実は、教会内の野党たる多数派は、そのような財産の概念が、やがて財産とその管理との分離、および貨幣経済への財産の従属化を招き、ついには大衆の貧困化と、少数の恵まれた者の富裕化をもたらすことを知っていた。しかも彼らは、経済的な地位を唯一の社会的基盤とする唯物的な「経済人」が、財産の堕落をもたらすことさえ認識していた。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:学問・文化・芸術

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