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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第4章(2)
経済人の終わり

”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

p95~96
労働条件の改善、最低賃金の保障、労働災害の防止も、クェーカー教徒の産業家によって実現された。労働者に人間性を回復させ、機械と同列の存在から、個性と人格をもつ存在に変えることが、それらの改革の理念だった。さらには、「産業民主主義」の概念が生まれたのも、資本主義初期の聖人ともいうべき人物、ロバート・オーウェンのおかげだった。協同組合の父となったのも、このオーウェンだった。

p97より
教育の分野においても、教会は、他の分野に勝るとも劣らない成功をおさめた。19世紀から20世紀初頭にいたる間、ヨーロッパの教育制度は、子供たちに唯物主義的でない人間観、経済中心でない人間観を示すことによって、自由な個性と理性を維持しようとするキリスト教によって形成された。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:学問・文化・芸術

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