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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第4章(1)
経済人の終わり

”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

第4章 キリスト教の失敗
1 キリスト教の戦果
p94より
教会内の目につかない所では、まったく別の方向に向かう新しい動きが勢いを増していた。その動きは、社会の実体が崩壊した後、社会の構造に新たなる基盤と意味付けが必要になった時のために備えて働いていた。しかもそれらの新しい勢力は、経済や社会の発展に抵抗するのではなく、昔の良き日を懐かしむのでもなく、社会の現実を事実として直視していた。

p95より
新しい社会の基盤を構築するためのこれらキリスト教徒の試みは、宗教は無力であるとの現代の通念に大きく反する。しかし現実には、大衆の生活を耐えやすいものにするための今日の制度のきわめて多くが、まさにそれらのものが「経済人」という概念によって構築することが至難だっただけに、宗教の側からの働きかえその淵源があった。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:学問・文化・芸術

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