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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第2章(1)
経済人の終わり

”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

第2章 大衆の絶望
1 マルクス主義の失敗
p28~29
マルクス主義の成功は、自由と平等のない資本主義に打ち勝ち、階級のない社会を実現できるかどうかにかかっていた。そして、まさにマルクス主義は、階級のない社会を実現できず、それどころか自由のない硬直的な階級をもたらさざるをえなかったがゆえに教養としての力を失った。

p30より
生産能力の社会化が完成の域に近づくほど、被用者ではあるが特権をもつという、これら中間階層の規模と硬直性が、最下層の未熟練労働者を圧倒した。そして、急速に増大するこれらの官僚的階層は、最下層の未熟練労働者の名のもとに、かつその利益のためと称して、社会的、経済的枠組みを計画し。設計し、方向づけし、運営していくこととなった。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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