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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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P・F・ドラッカー;経済人の終わり、第1章(1)
経済人の終わり

”P・F・ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳);経済人の終わり―全体主義はなぜ生まれたか”

第1章 反ファシズム陣営の幻想
1 ファシズムへの誤解
p7より
ファシズムの脅威に対する闘いが身を結んでいない原因は、われわれが何と戦っているかを知らないからである。われわれはファシズムの症状は知っているが、その原因と意味を知らない。ファシズムと闘う反ファシズム陣営は、自らがつくりだした幻影と闘っているに過ぎない。

p8より
三つの誤謬
1 ファシズムは、人間のもつ原初的な野蛮性と残虐性の悪質な発現である。
2 ファシズムは、マルクス主義の必然的かつ最終的な勝利を妨害するための資本主義最後のあがきである。
3 ファシズムは、無知な大衆の下劣な本能に対する巧妙かつ徹底したプロパガンダの結果である。
これら三つの説も、ファシズムの性格と原因の説明としては無意味であり、しかも間違っている。

p11より
ファシズムとの闘いは、民主と自由、権利と尊厳のための闘いである。大衆が、プロパガンダによってそれらの権利を放棄させられうる存在であるのを身と認めることは、このわれわれの信条に根拠がないことを意味する。
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