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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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ジョージ・リッツア、マクドナルド化する社会、p148より
マクドナルド化する社会

”ジョージ・リッツア、マクドナルド化する社会”

p148より
 官僚制の職種にはあきらかな職階が存在し、人びとは自分たちが誰から指示を受け、誰に指示を与えるべきかを知っている。いいかえれば官僚は、誰もが指示を与えることができるような状況では通常働けない。
 さらに、官僚制組織では事実上ほとんどあらゆる事務が文書化されている。その組織の規則や規定を読んだものは、何が期待されているか知ることができる。事実上把握すべき状況がすべて文書化されているため、ある問題を処理するということは特定の形式の文書(三重複写)に必要事項を記入するということに他ならない。実際、同じ種類の問題はすべて同じ書式で扱われる。このように職種、職階、文書化という少なくとも三つの方法によって、官僚制組織は予測可能性をもたらす。
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