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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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ジョージ・リッツア、マクドナルド化する社会、p53〜p57
マクドナルド化する社会


”ジョージ・リッツア、マクドナルド化する社会”

p57より
すべての合理的システムと同じく、科学的管理法もその非合理性をもっていた。結局、それは人びとを消耗品とみなして処理する脱人間化のシステムであった。

p56より
テイラーは、作業の世界が効率性を欠いていることに驚き、作業をもっと効率的にするための原理を転回させた。

p53より
ホロコーストは、近代的な社会工学の一つの事例とみなすことができる。近代的な社会工学の目標は、完全に合理的な所産であった。ナチスにとって、この完僻な社会は(ジプシー、ゲイ、レズビアン、障害者とともに)ユダヤ人抜きでなければならなかった。

p53よりp56までのホロコーストとマクドナルド化の文章は非常に重要
ホロコーストは、合理性(そしてマクドナルド化)の基本的特徴をすべて備えていた。
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