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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【映画】The Enemy below
The Enemy below

”The Enemy below”
 ”眼下の敵”と書かれるよりも原題の方がピンときますね。
駆逐艦(?)とUボートの壮絶な戦い。
智将対老将。ものすごい心理作戦ですな。
駆逐艦の機雷(?)にじっと耐えるUボート。
乗組員が精神的に参ってしまった時に、
鼓舞するためにレコードをかけるのですが、じーんとしました。
お互いの艦長が”戦争なんかしたくない”という所がミソですな。
なかなか面白かったです。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】Mrs. Miniver
Mrs. Miniver

”Mrs. Miniver”
 映画の中で”不思議の国のアリス”が使われているあたり、
国威発揚の色濃く出ている映画でした。
 空襲のシーンは”ベルリン1945”と重なって、つらかったです。
”まあそれを選んだのは誰?”と言われれば身も蓋もないですが。
しかし英国でも国威発揚に教会が加担しているあたり恐ろしかったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【読了】 クラウス・コルドン;ベルリン1945
Berlin1945.jpg

” クラウス・コルドン; ベルリン1945”
 戦争末期および戦後のベルリンの状況を、
小説という手法を使って(ゲープハルト一家の眼を通して)
そこにいるような感覚にさせてくれる本当にいい本です。
血が通っている小説の力強さを感じさせてもらいました。
本当にみんなに読んで欲しい1册です。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【購入】Robert Whymant, Stalin's Spy
 西木正明さんの著作はおいおい読んでいきたいと思っているのですが、
” ゾルゲ 引裂かれたスパイ”の原著があったので早速注文しました。
この原著、
”Robert Whymant, Stalin's Spy: Richard Sorge And the Tokyo Espionage Ring”
先日、カートに入れていたら1000円ほど高くなっていたので、
買うのを止めたんですよ(今日見たら戻ってました)。
来るまで3~5週間かかるのですが、未読本もたくさんあるので全然大丈夫です。
手に入ってよかったよ。
Robert Whymant, Stalin's Spy

テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌



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