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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【返却】山岡洋一訳:国富論(上)
国富論(上)

” 国富論 上 国の豊かさの本質と原因についての研究”
” Adam Smith, Wealth of Nations (Great Minds Series) (ペーパーバック) ”

読んでいて疲れますねえ。結構細かいです。
そんな細かい話はええから、”要点だけ書いて!”みたいな(笑)。
図書館においてくれたので、安心して返却できます(笑)。
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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】George Orwell, Down and Out in Paris and London
George Orwell,  Down and Out in Paris and London

”George Orwell, Down and Out in Paris and London”
”ジョージ・オーウェル、パリ・ロンドン放浪記”

 なんとなくロンドンの方が読みにくかったです。
無機質な感じといいますか、ロンドンもパリもひどい生活には違いはないのですが、
ロンドンよりもパリの方が生き生き描かれているような気がしました。
 しかし、本当にひどい生活なのですが、読んでいてどこか懐かしい臭いがしました(笑)。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【和書】山岡洋一訳:国富論(上)(57/432)
国富論(上)

” 国富論 上 国の豊かさの本質と原因についての研究”
” Adam Smith, Wealth of Nations (Great Minds Series) (ペーパーバック) ”

 私、古典派と呼ばれる経済学者の背景には、
作ったものは市場を介して全て売れ、
労働者は完全雇用状態であるという前提があるのではないかという気がしています。
まあ楽観的といいますか。
 スミスは、オーウェルが”George Orwell, Down and Out in Paris and London”で突き付けた現実に対してどう答えるのでしょうか?

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】George Orwell, Down and Out in Paris and London(146/230)
George Orwell,  Down and Out in Paris and London

”George Orwell, Down and Out in Paris and London”
”ジョージ・オーウェル、パリ・ロンドン放浪記”

パリよりもマシだろうと思っていたロンドンですが・・・。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



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