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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書中】Peter Ferdinand Drucker, Post-Capitalist Society(40/220)
Peter Ferdinand Drucker, Post-Capitalist Society

”Peter Ferdinand Drucker, Post-Capitalist Society”

 むっちゃ面白いです。
ドラッカーは本当に本をよく読んでますね。
しかも読むだけではなく理解して消化している。すごいです。
文学ではディケンズ、オースティン。
経済ではハイエク。ウェーバーなどなど。
読んでいてシビレます。
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読了】浜林 正夫:イギリス宗教史
”浜林 正夫:イギリス宗教史 ”

背景知識を頭に入れておこうと読んだわけですが、
身になったかどうか分かりません(笑)。
でも読んで良かったと思います。
いつか”Max Weber, The Sociology of Religion”読んでみたいものです。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【購入】Peter Ferdinand Drucker, Post-Capitalist Society
Peter Ferdinand Drucker, Post-Capitalist Society

”Peter Ferdinand Drucker, Post-Capitalist Society”

 アマゾンのギフト券があったのに気付き、早く使わねばと思い立ち購入。
ぱらっと見た感じ読めそうな感じが・・・。
ついでに” Michael Connelly, Echo Park”も買いました(来月に買う予定だったんですが)。
アマゾンは商売上手ですな。

テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

【読書中】浜林 正夫:イギリス宗教史(116/251)
”浜林 正夫:イギリス宗教史 ”

世界史の授業は主に西欧史がメインで、
”中世までは教会の話ばかりでつまらん”と思っていたのですが、
教会と国王の権力闘争だと理解すると面白いですな。
教義を巡るカトリックとプロテスタントの闘いもなかなか面白いです。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【投げ】エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉
エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉 (文庫)

”エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉 (文庫) ”
”Edmund Burke, Reflections on the Revolution in France”

 40ページほど読んだのですが、あまりにも直訳っぽくて、ものすごく読みにくいので投げます。たぶん原著の方がストレスなく読めるとおもー(”なか身!検索”で見たら読めそうだった)。
 図書館から電話があり”浜林 正夫:イギリス宗教史 ”を取りに行ってきたので、そちらを読もうと思います。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上)
エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉

”エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉 ”
” Edmund Burke, Reflections on the Revolution in France”

 今、図書館に”浜林 正夫、イギリス宗教史 ”を頼んでいるので、
つなぎに”エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉”
読もうかと思っています(随分前に買ってたよ)。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読了】P.F. ドラッカー:新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義
産業人の未来

”P.F. ドラッカー:新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義”
”Peter Ferdinand Drucker, The Future of Industrial Man (ペーパーバック)”

この本が第二次世界大戦中に書かれていたとは驚きです。
私の持っていた”保守主義”という言葉のイメージと
ドラッガーの”保守主義(原著ではどういっているのかな?)”とは随分違っていましたね。
マネージメント関係の本を読む前に
思想的背景を押さえておく方が深い理解につながるのではないかと思います。
面白かったです。
[READ MORE...]

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読了】Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism
protestant

”Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”

 語彙は難しいですが、意外と読みやすかったです。それなりに理解出来ました。
イギリスの宗教改革の知識があれば、かなり楽に読めるのではないかと想います。
”Notes”として文末に100ページ以上(しかも字が小さい)あるのですが、
辞書引きと同じで、流れを止めるのが嫌なので今回はパスしました。
まあ気が向いたら読みます。
 まさか読めると思っていなかったので、読み終えた今、ホント嬉しいです。
多読法を教えてくれた酒井先生ありがとう。
もちろん、仲間のみんなにもとても感謝しています。
念願の本が読めてホント嬉しいです。みんなありがとー。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism(92/183)
protestant

”Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”

邦訳を読んだ時は、”さっぱり分からんなあ”と思っていたのですが、
今は意外に読めてます。背景知識が増えたからかなあ?

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism(78/183)
protestant

”The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”

意外と読めるもんですね。
まあ分かっているかどうかは別ですが(笑)。
ところで、久しぶりに辞書引きました。
引いた単語は”Occidental”と”rationalism"です。

邦訳は”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (文庫) ”です。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism(31/183)
protestant

”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools”も読んでいるのですが、なかなか終わらないので、
”The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”を読む事に。
邦訳では、数ページ読んでは”うつらうつら”していたので、読めたらラッキーです。
邦訳は”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (文庫) ”です。

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【読了】丹羽 三千雄: 安全はトップの生き方―安全確保は義務である (新書)
”丹羽 三千雄: 安全はトップの生き方―安全確保は義務である (新書)”

「安全・安心」の実践が結局は効率化につながってくる、
という指摘は本当にその通りだと思いますね。
著者は”安全確保は義務だ”と言うてはりますが、
これぐらいの覚悟を持っているトップはどれぐらいいるんだろう?
この熱い想いを自分も持ち続けたい。

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