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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】マックス・ウェーバー、官僚制(33)
”マックス・ウェーバー;官僚制”

かような「民主化的」発達にさいして、ほとんどつねに何らかの経済的条件が作用していることは、明白である。金権政治的な性格をもつものであれ、小市民的な性格をもつものであれ、もしくはプロレタリア的な性格をもつものであれ、経済的な制約をうけて新しい階級が成立し、政治的権力の助けを借りて経済的もしくは社会的な利益を得るために、ある政治的権力-これが正当的なものであるかそれともカエサル主義的な性質のものであるかにかかわりなく-の助けを求め、あるいはそれを新たに擁立し、またはその勢力の挽回を図るという例は、推挙にいとまがない。(p51)
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【映画】耳に残るは君の歌声
耳に残るは君の歌声

”耳に残るは君の歌声”

ユダヤ人のフィゲレが、幼い頃出稼ぎのためにアメリカに渡った父への想いを胸に
様々な苦難を乗り越え、最後はアメリカまで尋ねていく話です、
時代はナチスがヨーロッパを支配する時代なのですが、
かなり話をはしょっているので背景知識がないと
観るのはしんどいかも?
ちょうどオペラに興味を持っていたのでタイミング的には良かったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【音楽】マーラー;交響曲第2番
マーラー;交響曲第2番

”マーラー;交響曲第2番”

マーラーを聴いていると
どうしてもワーグナーが被るんです(音楽的な意味で)。
マーラーの方が映画音楽によく使われそうな感じではあるんですが。
芸術と歴史は切り離されるべきか否か、悩ましいところです。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【VOA】Jane Jacobs
”Jane Jacobs, 1916-2006: Her Activism Helped Shape the Look and Feel of Cities”

VOA Special EnglishのPeople in Americaに
私の尊敬する”Jane Jacobs”が紹介されてました。
いやあ吃驚した。
名著”The Death and Life of Great American Cities”
を読みたいと学生の時思ったのですが、
当時は原著で読むなんて夢のまた夢でした。
今なら読めるかもしれない。
アメリカ大都市の死と生(黒川紀章訳)は後ろの2章が訳されてないはずなんです。
なんかワクワクしてきた。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【今年の抱負】今年のテーマは”侠気”
仕事をするうえで、
もっとも重要なことは
「言ったことに対して責任を持つ」
ことだと思うのですが、
中間管理職っていうのは何を恐れているのか知りませんが、
部下に指示したことに対して平気で反故にしますな。
朝令暮改という言葉があるので、昔からそうなのでしょうが。
あまりにも軽いです。
そこで今年、自分自身もっとも重要視するテーマは”侠気”です。
【読書メモ】マックス・ウェーバー、官僚制(32)
”マックス・ウェーバー;官僚制”

民主主義という政治的概念は、被支配者の「権利の平等」ということから、さらに次のような要請を引き出すということである。1.万人が官職に就きうるよう、閉鎖的な「官吏身分」の発達を阻止すること、2.「世論」の影響範囲をできるだけ拡げるために官職の支配権力を極小化すること、したがって、できうれば専門的な資格にとらわれず、選挙によっていつでもリコールしうることにして、官吏の在職期間短縮することである。(p49)

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【和書】石井宏, 反音楽史
反音楽史

”石井宏, 反音楽史”

社会変革と、人間の意識、思想の変化は常に平行的に起こってくる問題である(p275)。
正にこの言葉通りである。
近代列強に追い付き、追い越せを掲げたドイツと日本の如何に似ていることか!
その精神を体言するためにドイツ人は音楽史を自分達の都合のいいように取捨選択した。
つまらぬ批評より、自分の耳を信じたい。
クラシック・ファンに是非読んで欲しい1册。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【映画】ライフ・イズ・ビューティフル
ライフ・イズ・ビューティフル

”ライフ・イズ・ビューティフル”

主人公のグイドは陽気なイタリア人で、
グイドとドーラの会話もすごくいいし、奇蹟も盛り込まれていて
楽しい映画なのですが、
グイドがユダヤ人であることから収容所送りに・・・。
極限の状態でもユーモアを忘れず、明るく。
こんな父親になりたいと思いました。
最後の子供とお母さんが出会うシーンでうるうるきました。
本当にいい映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【洋書】大衆は騙され続ける。
動物農場

”George Orwell, Animal Farm: A Fairy Story”

平等を掲げ、農夫を追い出した動物たちですが、
だんだんと理想とは裏腹の世界へ。
自分達の都合のいいように
だんだんThe Seven Commandmentsを変えていく有様は
特権階級層がいかにインチキかを教えてくれます。
労働者による革命が新たな特権階級層を生み出し、
独裁体制へすり替えられていく過程を見事に描いた素晴らしい1册です。
【挨拶】明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
メインブログは”君は闘っているかね?”なので、
頻繁に更新できませんが、
なんとか書いていきたいと思います。
本年もどうぞよろしく御願い致します。


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