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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書メモ】選択の自由―自立社会への挑戦(55/667)
選択の自由

”選択の自由―自立社会への挑戦 (文庫) ”

ソ連の農業に関する記述(土地の私有制を認め生産性が上がっている)は、
大和朝廷が土地の私有財産を認めていく過程を思い起こさせますね。
結局、この私有財産制による富の蓄積が武士を生み出し、
大和朝廷崩壊から武士へ権力移行に繋がっていったのではないかと思うのですが。
この辺りは不勉強ですけど。
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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【雑記】選択の自由―自立社会への挑戦 (文庫)
選択の自由

”ノーベル経済学賞受賞者のミルトン・フリードマン氏、94歳で死去”

先日、ミルトン・フリードマン先生が亡くなられた。
私はもちろん手放しの市場万能主義者ではない。
しかし、”選択の自由―自立社会への挑戦 (文庫) ”
やはり眼を通しておかねばならない1册であろう。
重い腰を上げて読むことにしよう。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】マックス・ウェーバー、官僚制(29)
”マックス・ウェーバー;官僚制”

官僚制がこのように明白な技術的優越性をもちながら、いたるところで比較的後代になって発達したことについては、さしあたって、そこに一連の障碍があったからで、これらの障碍は、一定の社会的・政治的条件のもとではじめて終局的に力を失ったのである。(p46)

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【音楽】マーラー:交響曲第10番
マーラー:交響曲第10番

”マーラー:交響曲第10番”

引き続きマーラーを聴いています。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【読書メモ】桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌
”桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌”

オーストリアの現職大統領が元ナチス党員であったことが暴露され、
ズービン・メーターがウィーン・フィルによるオペラ座舞踏会の指揮の依頼をキャンセルした件で、

「原則を持つということは、同時に犠牲にしなくてはいけないこともあるんです。個人的にはオペラボウル(舞踏会)のオープニングを指揮できるということは、とても名誉なことでぜひともやりたいことなんです。しかし、やっぱり納得はできません。ワルトハイム大統領の前では演奏したくなかったんです。……これはけっして納得できないことでした」(p250)

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【読書メモ】桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌
”桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌”

バーンスタインの言葉。
「ここでは祈るしかない。いま原爆資料館に行ってきたところだ。たしかにすさまじい。私はこれまで何度も恐ろしい夢を見た。原爆の夢でうなされた。しかしなんといっても残念なのは、40年間に状況が悪いほうにだけ向かっていることだ。権力者たちは、より強力な核爆弾を作りつづけている。人間が人間を効果的に殺せるように、すでに人類を抹殺する方法がいくつもあるというのに、もっとすごい方法を求めようとしている。決定的な死をむさぼるように…。さあ! こんなことを考えながらベートーヴェンを演奏しよう!」(p224)

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌
”桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌”

自由の女神に刻まれたエマ・ラザラスの詩の一節

「来たれわがもとに、疲れたる者よ貧しき者よ 
もっと自由を叫び、捕えられたる多くの群れ集う人びとよ
古き土地の整然たる秩序から、はじき出され追い出されたる者よ
家焼かれ、戦乱に逃げまどう者をこそ、送りとどけよ、わがもとに
私は黄金の扉の傍で、いつまでも、ランプをかかげ、あなたを待つ者です」(p214-p215)

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌 (172/267)
”桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌”

第3章 狂気と指揮棒 読了。

カラヤンは、フルトヴェングラーがいなければ、
ナチスがいなければ、そして権力にすりよる姿勢がなければ、
今の地位に昇りつめることがなかった。
政治姿勢と才能は切り離されるべきか、
難しい問題ですね。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌 (156/267)
”桜井 健二, マーラーとヒトラー―生の歌 死の歌”

 あの時もそうだったのです-こう言われました。”そんなことはできません。あなたは音楽監督の地位にある。そのためには入党しなければならないのです”。それに、求めていたものをついに手に入れられるというとが、私にとって大きな意味をもっていました。-何しろ、アーヘンは大きなオーケストラやすばらしい合唱団、中規模の劇場があったのです。そこで私はしたいことができたのです。それを手に入れるためには殺人さえ犯したかも知れません」(p156)

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