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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【返却】ブリキの太鼓
”ブリキの太鼓 第1部 (1) (文庫) ”

 面白かったのですが、今は一気に読む気分ではないので返却してきました。
近くの図書館にあるだけでも分かったので、それでヨシとしましょう。

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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【映画】ドイツ零年
ドイツ零年

”ドイツ零年”

 戦後のベルリンを舞台としている映画なので、
できればドイツ語で撮ってほしかったなあと思いますが、
メチャクチャ重たい映画でした。
 戦後の混乱期には生きていくだけで精一杯なので
人間性が失われているのは分からないでもないですが、
弱者は死ぬ(殺される)べきなのでしょうか?
 同じ敗戦国としてイタリアは
ドイツほど混乱しなかったのでしょうか?
 いろいろ思いを巡らせる映画でした。

テーマ:イタリア映画 - ジャンル:映画

【読書中】ブリキの太鼓
ブリキの太鼓(原作)


”センダックを「読む」”を読み終えたので、本格的に
”ブリキの太鼓 第1部 (1) (文庫) ”を読む事に。
映画では省いてあるところが読めて、なかなか面白いです。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】ブリキの太鼓
ブリキの太鼓(原作)

”ブリキの太鼓 第1部 (1) (文庫) ”

ギュンターグラス、”ブリキの太鼓”(文庫では3分冊)借りて来ました。
映画は3部構成の第1部だそうです。
546頁もあるので、
これを2週間で読み終えるのは至難の技ですな。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【映画】ブリキの太鼓
ブリキの太鼓

”ブリキの太鼓”

ダンツィヒを舞台として
成長が止まってしまったオスカルの眼を通し、
大人の愛の形を描きながら、
ポーランドの民族問題とヒトラー批判を盛り込ませるという
なかなかすごい映画でした。
特に、小人プロレスのようなサーカス団の団長の言葉は重いです。
哲学的な映画でした。
ギュンター・グラスの原作も読んでみようと思います。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【読書メモ】マックス・ウェーバー、官僚制(11)
”マックス・ウェーバー;官僚制”

普通なみの官吏は、当然、老後の物質的保障とともに恣意的な解職にたいする保障をも強化する「官吏法」のごときものを切望する。それにもかかわらず、このような努力には限界がある。「官職にたいする権利」がいちじるしく強化されると、おのずから、技術的効果を顧慮して職務配置を行うことが難しくなり、栄達を望む候補者が出世するチャンスもまたせばめられる。(p17)

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】ドイツ語とドイツ人気質(3)
”ドイツ語とドイツ人気質 (文庫) ”

彼らは徹底的に孤独な人間であるからだ。孤独Einsamkeit、これがドイツ人の魂の本質である。孤独な人間とは、すぐれた魂においては神の前に、あるいは真理の前に、さらには相対する人間の前にひとりで立つことのできる人間である。孤独が深いから、彼らはことばで孤独と孤独の間に橋を架けようとするのだと、私は思う。(p254-p255)

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】ドイツ語とドイツ人気質(2)
”ドイツ語とドイツ人気質 (文庫) ”

生涯を他人のせいにするのではなく、自分の責任で生き、たえず自分自身に立ち返って生きようとすること、それをドイツの文学は「孤独」と名付け、真の愛はほんとうの孤独から生まれると語りつづけてやまない。『ファウスト』もかかる孤独と愛の祈りの讃歌なのである。そして友のために生命をすてること、これより大きな愛はない、と言われたとおりに、おのが生命を捨てても「友」のために祈った「永遠に女性なる」少女の「愛」の強さ、美しさ、真実を語ってやまないのである。(p252)

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】ドイツ語とドイツ人気質(1)
”ドイツ語とドイツ人気質 (文庫) ”

ドイツ語では法と正義を区別しない。つまりレヒトは、
1 国家が統治のために設ける「法」体系を意味するだけでなく、
2 「正義、正当、正しさ」を意味し、さらに驚くべきことには、
3 個人の「権利」という重要な意味をもつ。(p203-p204)



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