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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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折れたレール―イギリス国鉄民営化の失敗、p75より
折れたレール

”折れたレール―イギリス国鉄民営化の失敗”

p75より、
バーバラ・カッスルの1968年運輸法が鉄道の社会性の概念を導入し、鉄道はもはや狭い財政的尺度では判断しえず、納税者からの助成金必要とする公的サービスを提供するために存在する、という理念がようやく明確にされたのだ。


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折れたレール―イギリス国鉄民営化の失敗、p48より
折れたレール
”折れたレール―イギリス国鉄民営化の失敗”

p48より、
政府は公共事業によって雇用拡大をはかるケインズ流政策の一環としてかなりの資金を投入したが、その金は市場シェアの維持という鉄道の基本的な問題を扱う計画には集中されず、必ずしも必要ではなかった機関車に費やされがちだった。投資能力はまた、各社が乏しい財源を改良に向けるより株主への配当金支払いを優先させた事によっても妨げられた。

鉄道の本来の使命を全うするために資金を投下していかなければ
国営か民営かはナンセンスですね。

"折れたレール"、訳が読みにくいです。
折れたレール

図書館にあったので借りてきました。
なんか訳が直訳っぽくて読みにくいです(悲)。
イギリス国鉄の民営化がうまくいかなかったにもかかわらず
日本では民営化一色なのはどういうわけだろう?
公益企業が失敗した場合、代替がきかないというのは利用者にとっては本当に痛い。
誰のための民営化なのか、よくよく考えてみる必要があります。
水をめぐる危険な話―世界の水危機と水戦略
水をめぐる危険な話

土・日曜日のNHKスペシャル ”ウォータークライシス 水は誰のものか?”を見て、
ふと、”水をめぐる危険な話―世界の水危機と水戦略” を思い出しました。
まだ読みかけでしたわ。
どんどん未読本がたまっていきます。

堀井秀之:”問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働”を買いました。
堀井秀之


”問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働”

エントロピー学会関西セミナー6月例会で話題になった
堀井秀之:”問題解決のための「社会技術」―分野を超えた知の協働”を買いました。
ちょっと文章が難しいらしいのですが、なんとかシンポジウム(10月8~10日)までにこの本を読んで議論を深めたいと思います。


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