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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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シュムペーター、”資本主義・社会主義・民主主義”第1部読了。
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資本主義・社会主義・民主主義

第1部はマルクスの批判なのですが、資本論を読んでいないので
細かい所は分かりませんが、
階級闘争に対するシュムぺーターの批判は”なるほど!”と思わせます。
やっぱりマルクスの”共産党宣言”は読んでおいた方がいいですね。
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かなりの勉強が必要です(泣)。
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資本主義・社会主義・民主主義”読み始めたのですが、
いきなりマルクスの批判から入っているので、かなりの知識が必要とされます。
2週間で読み終えるのは絶対無理!

ウェーバーもそうなのですが、シュムペーターにとっても
マルクスは”偉大だった”のだなあと思います。
マルクスが正しいと言う意味じゃないですよ、もちろん。
”マルクスに刺激されて”という意味です、はい。
社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)読了。
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社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)

本文を読んだ時は分かったような気になっていましたが、
解説を読んで頭の中がゴチャゴチャに。
何度も何度も読み返さなければならない本です、これは。

読書メモはノートに書き写したものをブログに書いているのですが
面倒なので、気が向いた時だけ書きます。
図書館から電話があり、”来ました”との事。
20050614213835.jpg

図書館から電話があり、”来ました”との事。
”早っ!(驚)”
結構重たいですね。鞄に入れて持ち運べないなあ。
でも誰も借りていないので新品みたいです(嬉)。
[READ MORE...]
Joseph A. Schumpeter,”Capitalism, Socialism and Democracy(Harper Torchbooks)”を買いました。
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Capitalism, Socialism and Democracy (Harper Torchbooks)

図書館に邦訳があるので借りる手配をして、
原著(?)を買いました。
たぶんすらすらとは読めないと思いますが、
言いたい事ぐらい分かるだろうと思います。

文化科学的認識とは?
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社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)
われわれの意味における文化科学的認識は、実在の構成部分のうち、
われわれが文化意義を付与する事象と-いかに間接にであれ-
なんらかの関係をもつ部分だけを取り上げる限り「主観的」な前提と結び付けられる。~p96~

文化とは?
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社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)
「文化」とは世界に起こる意味のない無限の出来事のうち、
人間の立場から意味と意義を与えられた有限の一片である。〜p92〜

これを読んだ時、本多勝一さんの”事実とは何か”を思い出しました。
”シュムペーター”というすごい”おっさん”がいた!
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小室 直樹、経済学をめぐる巨匠たち
シュムペーターによると
資本主義は、その経済的成功故に行き詰まり失速する。
創造的破壊を推進する資本主義のエートス(Ethos)が衰弱し、
資本主義の屋台骨とも言える私有財産制と自由契約制が形骸化すれば、
資本主義は衰退し、やがて、その終焉を迎える。
そうだ。
[READ MORE...]
コメントするために読んでおこうと思います。
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コメントするため、
社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)
読んでおこうと思います。前は全然歯が立たなかったからなあ。


マックス・ウェーバーは大恩人です。
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経済学をめぐる巨匠たち
マックス・ウェーバーは、自分にとって
中学の世界史の授業の中で”世界の工場イギリス”を勉強して以来、
ずーっと抱いていた疑問、”なぜイギリスなのか?”を明らかにしてくれた大恩人です(笑)。
”プロテスタンティズムと資本主義の精神”を読んだ時は本当に衝撃を受けました。
ウェーバーを日本に紹介してくれた大塚久雄先生本当にありがとう。
これは是非読んで欲しい1册です。
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近代資本主義の根本は「私的所有」だそうだ。
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経済学をめぐる巨匠たち
マックス・ウェーバーとシュムペーターはあとで書くとして、
今回は川島武宣先生です。

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