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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読了】George Orwell, Down and Out in Paris and London
George Orwell,  Down and Out in Paris and London

”George Orwell, Down and Out in Paris and London”
”ジョージ・オーウェル、パリ・ロンドン放浪記”

 なんとなくロンドンの方が読みにくかったです。
無機質な感じといいますか、ロンドンもパリもひどい生活には違いはないのですが、
ロンドンよりもパリの方が生き生き描かれているような気がしました。
 しかし、本当にひどい生活なのですが、読んでいてどこか懐かしい臭いがしました(笑)。
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】George Orwell, Down and Out in Paris and London(146/230)
George Orwell,  Down and Out in Paris and London

”George Orwell, Down and Out in Paris and London”
”ジョージ・オーウェル、パリ・ロンドン放浪記”

パリよりもマシだろうと思っていたロンドンですが・・・。

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【読書中】George Orwell, Down and Out in Paris and London(110/230)
George Orwell,  Down and Out in Paris and London

”George Orwell, Down and Out in Paris and London”
”ジョージ・オーウェル、パリ・ロンドン放浪記”

 5日間も何も食べないと、そりゃあ死にそうになりますわ。
”放浪記”やなくて、”どん底生活”の方が実情を表していると思いますが。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】George Orwell, Down and Out in Paris and London(44/230)
George Orwell,  Down and Out in Paris and London

”George Orwell, Down and Out in Paris and London”
”ジョージ・オーウェル、パリ・ロンドン放浪記”

 Borisが会話の最後に”mon ami”ってよく使っているのですが、
これってよくフランス映画を観ているとよく出てくる”モナミ”ですね。
スペイン語でいうところに”mi amigo”だ、たぶん。
 しかし、お金のない人々が本当に酷い生活だったというのがよく分かりますね。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】George Orwell, Down and Out in Paris and London(24/230)
George Orwell,  Down and Out in Paris and London

”George Orwell, Down and Out in Paris and London”

通勤電車で読むのに字が大きい本はないかなと思い、
手元にあった”George Orwell, Down and Out in Paris and London”を読む事に。
フランス語が入るので、ちょっと読みにくいです。

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【洋書】大衆は騙され続ける。
動物農場

”George Orwell, Animal Farm: A Fairy Story”

平等を掲げ、農夫を追い出した動物たちですが、
だんだんと理想とは裏腹の世界へ。
自分達の都合のいいように
だんだんThe Seven Commandmentsを変えていく有様は
特権階級層がいかにインチキかを教えてくれます。
労働者による革命が新たな特権階級層を生み出し、
独裁体制へすり替えられていく過程を見事に描いた素晴らしい1册です。


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