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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読書中】Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (134/679)
Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools

”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (ペーパーバック)”

 The Book One The Wine of Aspiration 読了。
これって元々何分冊かに分れていたのかな?
 会社内の権力闘争っちゅうのはえげつないですな。
誰が味方で誰が敵かよくよくみておく必要がありますね。
 分からない単語も結構ありますが、なんとか読んでいけるレベルです。
ただ、思ったよりも簡単な言い回し(特に会話)を使うので、
ちょっとびっくりです。
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【読書中】Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (111/679)
Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools

”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (ペーパーバック)”

FastowがFinance Divisonに戻され、
Portland GeneralがEnronに傘下に入りました。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読了】黒木亮、虚栄の黒船 小説エンロン
虚栄の黒船

”黒木亮、虚栄の黒船 小説エンロン”

 めっちゃ面白かった。
資本主義の精神が忘れ去られていく過程を示したいい見本です。
 やはり、株式市場(株価)というのは短期的には間違った評価を下すかもしれないが、
長期的には正しい評価をするのだなあと実感。
ドラッガーも社会主義よりは資本主義の方がマシだ(市場が評価するから)と
言うてはりましたなあ。
衆人監視の元に置かれているというのは重要です。
株価はあくまで行為の結果であって、
株価を吊り上げることが目的になってはいかんです。
[READ MORE...]

テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】黒木亮、虚栄の黒船 小説エンロン (172/328)
虚栄の黒船

”黒木亮、虚栄の黒船 小説エンロン”

結構えげつないですな。
”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (ペーパーバック)”では
ここまでえげつない感じはしないのですが。
球団を所有しているあの会社もこんな感じなのでしょうか?
市場が拡大し続ける限りにおいて会社も大きくなる。
が、市場が飽和状態になってくると矛盾が一気に露呈する。
いい見本です。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】黒木亮、虚栄の黒船 小説エンロン (26/328)
虚栄の黒船

”黒木亮、虚栄の黒船 小説エンロン”

”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story”は大きすぎて
持ち運べないので、
背景知識を仕入れるのに丁度よさそうだと思い、
図書館で検索して借りてきました。
こちらは日本人の証券マンが主人公のようです。

テーマ:今読んでいる本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (52/679)
Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools

”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (ペーパーバック)”

 FastowがSkillingに”なぜマッキンゼーを辞めたのか”と聴いた時
Skillingが”How often do you get a chance to change the world?”と言っています。
ホリエモンもこんな感じだったんでしょうねぇ。
 ブッシュ大統領とレイ会長の親密ぶりも書かれてますなあ。
特にブッシュがサミットでテキサスへやってくる所は
地元の清掃などエンロンに動員かかっていて、
これ読むと日本もアメリカも変わりませんな。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読了】エンロンの衝撃―株式会社の危機
エンロンの衝撃

” エンロンの衝撃―株式会社の危機 (単行本)”

 機関投資家資本主義、法人資本主義、アメリカと日本に違いはあれど、
長期的視点に立った経営は望むべくもない、
 株式会社の発生に際して、
J.S.ミルが有限責任は無責任経営になるから、
資本が充実していることと財務内容が正確に公開されていることを条件にした
という大前提が忘れ去られ、無責任経営になっているという指摘は大いに首頷する。
 小泉改革なるもの、「民間でできるものは民間でする」、が一体なんだったのか考えさせられる。
我々はエライ先生方に騙されてはいけない。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】エンロンの衝撃―株式会社の危機 (202/249)
エンロンの衝撃

” エンロンの衝撃―株式会社の危機 (単行本)”

 ドラッガーの「アメリカこそ史上初の真の社会主義である」という指摘には笑ったが、よくよく考えてみれば”そうだよなあ”と思いますね。
 他にも株主重視(株価のつり上げ)方法が
アメリカと日本では異なる理由が説明されていました。
ホント勉強になります。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】エンロンの衝撃―株式会社の危機 (99/249)
エンロンの衝撃

” エンロンの衝撃―株式会社の危機 (単行本)”

 株主の利益を経営者の利益を一致させるためのストックオプションが、
経営者に会計を粉飾させ、上がった株価で売り抜けて莫大な報酬を得るという、
結局はこれってインサイダー取引以外の何ものでもないやん!
 今、日本ではCEOやCFO、MBAなぞ礼賛している輩が多いですが、
企業(組織)を私物化していくのは、日本もアメリカも同じですな。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (24/679)
Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools

”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools: A True Story (ペーパーバック)”

結構読みやすいです。
”Kane & Abel”を読んでいるような感じです。
総語数が32万語弱あり、
月刊マガジンぐらいデカくて持ち運びに不便なので
一ヶ月で読むのはちょっと無理かなあ。

総語数計算
13*40*679*0.9=317000

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



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