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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【購入】Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five
Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five

”Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five”

 今日は仕事の帰りにちょっと本屋へ寄ってきました。
物色していると”Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five”があったので、即買い。
あまり手に取られなかったのか、随分黄ばんでおります。
ドレスデン爆撃の話をベースに書かれているらしいので楽しみです。
邦訳は”カート・ヴォネガット・ジュニア, スローターハウス5”です。
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テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(279/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy


”Robert Whymant, Stalin's Spy”

 久しぶりの更新です。
ぼちぼち読んでおります。
ゾルゲが特高に連行されていきました。
連行されていったのは1941年の10月だったんですね。
もっと遅い時期かと思っていました。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(238/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy
”Robert Whymant, Stalin's Spy”

 ぼちぼち読んでおります。
Read ArmyはNazisに攻め込まれておりますが、
ゾルゲは日本の動向を探っております。
日本はタイをKeystoneとしているようです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(194/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy

”Robert Whymant, Stalin's Spy”

 超大物の”Stephen King, The Stand”をやっと読み終わったので、
読み始めたのですが、やはり本のサイズが大きいというのは致命傷ですな。
通勤電車で読めないし、家で寝転んで読もうにも首が痛くなります。
”机やテーブルできちんと座って読め!”ということでしょうか?

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(125/324)
”Robert Whymant, Stalin's Spy”
 ぼちぼちしか読めておりませんが、
ドイツがバルバロッサ作戦を立案し、
ソビエトへ戦争を仕掛ける時期のことが書かれています。
Robert Whymant, Stalin's Spy

邦訳は
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈上〉”
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈下)”
です。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(56/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy

”Robert Whymant, Stalin's Spy”
 ゾルゲがいよいよ東京へやってきました。
邦訳は
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈上〉”
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈下)”
です。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy: Richard Sorge And the Tokyo Espionage Ring(19/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy

”Robert Whymant, Stalin's Spy: Richard Sorge And the Tokyo Espionage Ring”
 背景知識があるのと、日本の地名が出てくるので、
読んでいてワクワクします。
それに結構読みやすいです。
本が大きいのがちょっと難点ですが。

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【読了】Norman Mailer, Why Are We at War?
Norman Mailer,  Why Are We at War?

”Norman Mailer, Why Are We at War?” ★★★★☆
 結構難しかったですが、それなりに読めました。
特にDemocracyとFreedomに関する見解には唸らされました。
”Noam Chomsky, Secrets, Lies and Democracy”と合わせて読むと面白いです。

democracy is noble, it is always endangered. Nobility, in deed, is always in danger. Democracy is perishable. I think the natural goverment for most people, given the urglier depths of human nature, is facism. Facism is more of a natural state than democracy.
p70.

I have had great freedoms here in America, and I don't want to see them lost to the people who come after me. But I repeat: Freedom is as delicate as democracy. It has to be kept alive every day of our existence. So, Yes, I do love this country. If our democracy is noblest experiment in the history of civilization, it may also be the most singularly vulnerable one.
p110

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読了】Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels
Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels

”Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels” ★★★★★
 ”The Third Lie”一気に読みました。 
見事に騙されました。参りました。脱帽です。
”The Notebook”、”the Proof”は何だったんですかね。
”The Third Lie”の構想は前作のどの地点から意識して書いていたんでしょうか?
英語はかなり読みやすいですが、頭が混乱します。
ホントすごい小説でした。
”アゴタ クリストフ:悪童日記”
”アゴタ クリストフ:ふたりの証拠”
”アゴタ クリストフ:第三の嘘”

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels(338/478)
Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels

”Agota Kristof, The Notebook the Proof the Third Lie: Three Novels”
 The Proof 読了。
最後の章で大どんでん返し。
どないなってんの? まったく。
今までの展開は何やったん? 洒落ならんわ!
何が嘘で、何がホンマか、分からなくなりました。
完全に作者に遊ばれてますな(笑)。
”The Third Lie”続けて読まなしゃーないですな。

”アゴタ クリストフ:悪童日記”
”アゴタ クリストフ:ふたりの証拠”
”アゴタ クリストフ:第三の嘘”

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



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