カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ごゆるりとどうぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

プロフィール

甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【読書メモ】ケストナーの終戦日記
”ケストナーの終戦日記”

与えることは、受けることよりも幸いなばかりでなく、くらべものにならぬほど楽なことである。(p214)
スポンサーサイト

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】ケストナーの終戦日記
”ケストナーの終戦日記”

 読まなくでもよかったかな?、という気もするし、
読んでよかった、という気もする、そんな1册でした。
 最後の「1945年を忘れるな!」は全くその通りで、
実際に戦争を経験したわけではないけれども、
絶対忘れてはいけない年です。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】ケストナーの終戦日記
”ケストナーの終戦日記”

転回のきく良心と伝導装置で結びついている時代の車は、はずみ車ではなくて、歯車である。それは確実に動くが、ゆっくりと一こま一こま動く。その速度をむりに早めようとする者は、機械装置をだめにしてしまう。(p191)

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】ケストナーの終戦日記
”ケストナーの終戦日記”

民主主義の世界は、勝利を放棄してしまうことのないように、警戒しなければならない。もし戦後の今、民主主義が平和をも勝ちとらないようなことがあると、勝利を放棄してしまうことになるだろう。(p164-165)

理性は人に寛容を強いる。寛容は不公平である。人はどう決心するだろうか。不公平な平和か、それとも公平な混沌か。この正真正銘のジレンマは、戦争がナンセンスであることを証明している。(p172)

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】ケストナーの終戦日記(160/262)
”ケストナーの終戦日記”

やっぱり延長(笑)。
あと100ページぐらい。
なんとかこの2週間で読みたいです。

しかし図書館でぶらぶらしていると
いろいろな本が読みたくなりますね。
困ったなあ。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家
ケストナー

”ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家 人物伝記ライブラリー”

”ケストナー=児童作家”と思っていた私ですが反省。
マザコンで、本当のお父さんは違う人で、
自分も、伴侶以外の女性に子供を作らせ・・・、
本当に人間臭いケストナーを知ることが出来ました。
それでもケストナーは本物でした。
自分は弱い人間であることを自覚し、正義を問い続けたケストナー、
等身大のケストナーを知ることが出来てよかった。
次は”ケストナーの終戦日記”を読みます。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家
”ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家 人物伝記ライブラリー”

ドイツ人たちは、心の中では自分たちのやったことの罪を感じていた。だが、それを認めたくなかったのだ。なんとか過去から目をそらそうとし、それができないと、今度は、自分たちだって犠牲者なんだといって逃げようとした。ナチスなんて、国民のほんの一部にすぎなかった。その連中がやったことを、どうしてみんなが責任をとらなければならないのか。共謀者だったからだって? たしかにそうかもしれないが、別にすすんでしたわけじゃない。協力しなきゃ、自分たちの身が危うくなるか、仕事の上で不利なことになるんで、仕方なくやったのだ。そして挙げ句の果てには空腹と貧困の中へ放り出されたのだ。まったくひどい目にあったよ。(p309)
[READ MORE...]

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家(271/395)
ケストナー

”ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家 人物伝記ライブラリー”

今、教育基本法を改悪しようとしている。
教育ほど人間に影響を及ぼすものはない。
戦前の軍国教育で、エライ目にあわされたのを
我々は忘れたのだろうか?
”愛国心”と”郷土愛”を混同してはならない。
”ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家”を読みながらそう思った。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家(155/395)
ケストナー

”ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家 人物伝記ライブラリー”

ケストナーは児童文学作家だと思っていたのですが、
最初はそうじゃなかったんですね。
ジャーナリストといった方がいいのかも。
ケストナーの作品は、ケストナ-自身の生い立ちや周りのことが
色濃く反映されていることには大きく頷かされました。
この点はダールも同じですね。
ケストナーは、上から見下ろして指導していくような目線ではなく、
常に普通の人たちと同じ目線で描こうとしていたことには教えられる所が大きいし、
自分のできる所から始めようとする姿勢には深く共感します。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家(57/395)
ケストナー

”ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家 人物伝記ライブラリー”

クラウス・コルドンさんの本です。
”ナチスに抵抗し続けた作家”ということで借りて来ました。
鞄に入れて持ち歩くのはちょっと大きめで重いです。
” 柴谷 篤弘、われらが内なる隠蔽 (単行本) ”を読んで以来、
戦争と芸術(映画、絵画、文学など)というテーマにはとても興味があります。
楽しみです。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。