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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【映画】要塞
要塞
”要塞”
 ナチスに、親兄弟を目の前で殺された子供達が
いつか復讐しようと武器を盗んで機をうかがっています。
 そんな時、ダム破壊の命を受けたアメリカ工作員が潜入してきますが、
ナチスにやられています。
潜入部隊で唯一生き残ったターナーは子供達に武器の使い方を教え、
作戦を遂行します。
 とこう書くと分かりやすい痛快なストーリーに思えるのですが、
そうでもないです。
ナチスの組織の問題や人間の心の移り変わり、
特に、子供の心の中の残虐性を浮かび上がらせた、
虚しさを浮き出させたラストはうまいです。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】The Enemy below
The Enemy below

”The Enemy below”
 ”眼下の敵”と書かれるよりも原題の方がピンときますね。
駆逐艦(?)とUボートの壮絶な戦い。
智将対老将。ものすごい心理作戦ですな。
駆逐艦の機雷(?)にじっと耐えるUボート。
乗組員が精神的に参ってしまった時に、
鼓舞するためにレコードをかけるのですが、じーんとしました。
お互いの艦長が”戦争なんかしたくない”という所がミソですな。
なかなか面白かったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】Mrs. Miniver
Mrs. Miniver

”Mrs. Miniver”
 映画の中で”不思議の国のアリス”が使われているあたり、
国威発揚の色濃く出ている映画でした。
 空襲のシーンは”ベルリン1945”と重なって、つらかったです。
”まあそれを選んだのは誰?”と言われれば身も蓋もないですが。
しかし英国でも国威発揚に教会が加担しているあたり恐ろしかったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】耳に残るは君の歌声
耳に残るは君の歌声

”耳に残るは君の歌声”

ユダヤ人のフィゲレが、幼い頃出稼ぎのためにアメリカに渡った父への想いを胸に
様々な苦難を乗り越え、最後はアメリカまで尋ねていく話です、
時代はナチスがヨーロッパを支配する時代なのですが、
かなり話をはしょっているので背景知識がないと
観るのはしんどいかも?
ちょうどオペラに興味を持っていたのでタイミング的には良かったです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】ライフ・イズ・ビューティフル
ライフ・イズ・ビューティフル

”ライフ・イズ・ビューティフル”

主人公のグイドは陽気なイタリア人で、
グイドとドーラの会話もすごくいいし、奇蹟も盛り込まれていて
楽しい映画なのですが、
グイドがユダヤ人であることから収容所送りに・・・。
極限の状態でもユーモアを忘れず、明るく。
こんな父親になりたいと思いました。
最後の子供とお母さんが出会うシーンでうるうるきました。
本当にいい映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】”シンドラーのリスト”の真実
ホロコーストの生存者の証言を収めたものです。
めちゃくちゃ重いです。
人種差別により人間を人間とも思わせないようにし
役に立たないと処分する、たまらんです。
まさに”ライフ・イズ・ビューティフル”に描かれていた世界ですね。
国家に強大な権力を持たせてはいけません。
【映画】ふたりのトスカーナ
ふたりのトスカーナ

”二人のトスカーナ”

この映画は何も知らないでみた方が面白い映画だと思いです。
なぜ伯父さんがペニーもベビーに洗礼を受けさせなかったのか?
なぜ伯父さんに危険が迫ってくるのか?
重い映画でした。
【映画】コルチャック先生【字幕版】
”コルチャック先生【字幕版】”

 200人の孤児たちと最後にはガス室送りになったコルチャック先生。
ドイツのポーランド侵攻とともにユダヤ人への弾圧が始まるわけですが、
実際には侵攻前から始まっているのだな、と実感。
 様々な手をつくして先生を逃がそうとするのですが、
先生は子供をおいて自分だけ逃げることを拒否。
 人間の尊厳とは何か、考えさせられます。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】チャップリンの移民
”さよなら子供たち”の中で、
子供たちが映画を観ているシーンがあり、
それが”チャップリンの移民”だったので観ました。
 随分前に観たことはあったのですが、
(当時は時代背景が分からずに観ていました)
あらためて観ると移民の現実を描いてますね。
 チャップリンは、独裁者然り、モダンタイムズ然り、
確固とした批判的視点を忘れず、それを笑いに変えて表現する。
笑いの原点はここにあると思います。
”Charles Chaplin, My Autobiography (Penguin Modern Classics)”
も読んでみたいなあ。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【映画】さよなら子供たち
さよなら子供たち

”さよなら子供たち”

 第2次世界大戦末期のフランスの修道院での出来事です。
この修道院ではユダヤ人の子供を匿っているのですが、
最後にはゲシュタポに見つかってしまい、
神父ともども連行されていってしまうとても悲しい話です。
 連行される時に神父さんが「さよなら子供たち」というセリフがあるのですが、
それがタイトルに使われています。
この時流れるピアノが悲しくも美しい旋律です。
 映画の中で、神父さんが”神の前での平等”を説くのですが、
共産主義の思想と非常によく似通っていておかしかったです。
でもこの論理はナチスも使ったんですよね。
いい映画でした。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画



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