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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読了】クラウス・コルドン、ベルリン1919 ★★★★★
ベルリン1919

”ベルリン1919”

魂を揺さぶる1册です。
あとがきにクラウス・コルドンさんの想いが書かれており、
またそれが素晴らしい。
[READ MORE...]
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】クラウス・コルドン、ベルリン1919
ベルリン1919

”ベルリン1919”

『不正がひとたび認識されれば、その認識を消し去ることはできない。その不正で得をした者たちはその認識を広めることを禁じることはできる。暴力で圧力をかけることもできるだろう。だが認識が広まることを押しとどめることはできない』(p647)

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書メモ】クラウス・コルドン、ベルリン1919(424/656)
ベルリン1919

”ベルリン1919”

階級の違う友達と喧嘩したヘレに水兵ハイナーが

「どこの出でもいい。どこへ行くかが問題だ。出身で人間を判断したら、おれたちにはカール・リープクネヒトもいないし、ローザ・ルクセンブルグもいないことになる。」(p310)

胸に響く言葉です。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】クラウス・コルドン、ベルリン1919(267/656)
ベルリン1919

”ベルリン1919”

やっぱり再延長(笑)。なんとかこの2週間で読み終わりたいです。
水兵のストライキとデモによって皇帝がオランダに亡命したのですが、
その後の穏健派(ドイツ社会民主党)と急進派(スパルタクス団)の権力争いになっています。
穏健派と軍部によるクーデターにより、急進派が崩されていきます。
この辺りの情勢は本当面白いです。
”社会(人間)は絶対的に保守であり、急激な改革は望まない”と私は考えているのですが、
やはりそれは正しいのではないかと思います。
”では何故、革命が起こるのか”については、まだ分かりません。
そういえば、スパルタクス団といえばローザ・ルクセンブルグですね。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】クラウス・コルドン、ベルリン1919(110/656)
ベルリン1919

”ベルリン1919”

第一次世界対戦末期のドイツの状況(ソ連の革命に呼応する形でドイツの革命が始まり、挫折するまで)を知るために借りて来ました。
たまたま図書館で見つけただけですが(笑)。
日本の先生はあまり本や論文に小説からの引用はないのですが、
(だから読んでいてもつまらない)
欧米の論文を読んでいると結構小説を読んでいて引用したりしています。
やっぱり勉強1本じゃないんですね。見習いたいです。


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