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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【雑記】Kurt Vonnegut, Mother Night
Mother Night

”Kurt Vonnegut, Mother Night”

 原著で読みたいところなのですが、
原著の方が高いんですよね、倍以上しますから。
しかも邦訳は図書館にあるしなあ。
ホンマ悩むところです。

”母なる夜 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)”

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テーマ:読みたいor欲しい本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】Robert Whymant, Stalin's Spy
Robert Whymant, Stalin's Spy


”Robert Whymant, Stalin's Spy”
 
 ”ゾルゲ=二重スパイ”ぐらいの知識しかなかったので
読み終えて良かったです。
 ゾルゲはとても孤独で、
それゆえに酒浸りだったんだなあと実感できたし、
ソビエトへの忠誠心というのにも驚かされました。
 日本の地名や名前が出てくるので
ちょっと読みにくく、途中だれましたが
なかなか面白かったです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【購入】Robert Whymant, Stalin's Spy
 西木正明さんの著作はおいおい読んでいきたいと思っているのですが、
” ゾルゲ 引裂かれたスパイ”の原著があったので早速注文しました。
この原著、
”Robert Whymant, Stalin's Spy: Richard Sorge And the Tokyo Espionage Ring”
先日、カートに入れていたら1000円ほど高くなっていたので、
買うのを止めたんですよ(今日見たら戻ってました)。
来るまで3~5週間かかるのですが、未読本もたくさんあるので全然大丈夫です。
手に入ってよかったよ。
Robert Whymant, Stalin's Spy

テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

【雑記】柴谷 篤弘 :われらが内なる隠蔽
 先日の
Peter Burke, Eyewitnessing: The Uses of Images As Historical Evidence
時代の目撃者―資料としての視覚イメージを利用した歴史研究
に関連して、
柴谷 篤弘 :われらが内なる隠蔽を挙げておきます。
10年以上前に読んで、面白かったことだけ覚えています。
そう言えば柴谷 篤弘 :反科学論―ひとつの知識・ひとつの学問をめざしてもまだ読んでなかったよ。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【メモ】Peter Burke, Eyewitnessing: The Uses of Images As Historical Evidence
Eyewitnessing

Peter Burke, Eyewitnessing: The Uses of Images As Historical Evidence
時代の目撃者―資料としての視覚イメージを利用した歴史研究
 読売新聞の書評で邦訳が紹介されていました。
面白そうなので、いつか読む時のためにメモを残しておきます。
でもなんで原著と邦訳の値段が変わらないんだ?
しかも原著はペーパーバックだし。なんか納得がいかん!

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

【返却】山岡洋一訳:国富論(上)
国富論(上)

” 国富論 上 国の豊かさの本質と原因についての研究”
” Adam Smith, Wealth of Nations (Great Minds Series) (ペーパーバック) ”

読んでいて疲れますねえ。結構細かいです。
そんな細かい話はええから、”要点だけ書いて!”みたいな(笑)。
図書館においてくれたので、安心して返却できます(笑)。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【VOA Special English】John Kenneth Galbraith
”John Kenneth Galbraith”
Thorstein Veblen and his book, "The Theory of the Leisure Class."に
多大なる影響を受けたそうです。
邦訳で全然理解できなかった”有閑階級の理論”
”原著”で読める日もそう遠くないでしょう。
楽しみだあ。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【祝】新訳国富論でました
国富論

 御存じ経済学の古典、アダム・スミスの国富論。
山岡洋一さんの訳で
”国富論 上―国の豊かさの本質と原因についての研究”
”国富論 下―国の豊かさの本質と原因についての研究”
ついに出ましたね。
2册で8000円かあ。手が出ないなあ(笑)。
こういう時は図書館にリクエストですな。
でも文庫が出たら買いです(きっと売れるだろうからすぐ出るよ)。
原著は”Wealth of Nations (Great Minds Series) (ペーパーバック) ”です。
山岡さんは他にも”自由論 (文庫) ”も訳しておられますね。
これは文庫で手に入ります。

テーマ:新刊・予約 - ジャンル:本・雑誌

【VOA】Jane Jacobs
”Jane Jacobs, 1916-2006: Her Activism Helped Shape the Look and Feel of Cities”

VOA Special EnglishのPeople in Americaに
私の尊敬する”Jane Jacobs”が紹介されてました。
いやあ吃驚した。
名著”The Death and Life of Great American Cities”
を読みたいと学生の時思ったのですが、
当時は原著で読むなんて夢のまた夢でした。
今なら読めるかもしれない。
アメリカ大都市の死と生(黒川紀章訳)は後ろの2章が訳されてないはずなんです。
なんかワクワクしてきた。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【今年の抱負】今年のテーマは”侠気”
仕事をするうえで、
もっとも重要なことは
「言ったことに対して責任を持つ」
ことだと思うのですが、
中間管理職っていうのは何を恐れているのか知りませんが、
部下に指示したことに対して平気で反故にしますな。
朝令暮改という言葉があるので、昔からそうなのでしょうが。
あまりにも軽いです。
そこで今年、自分自身もっとも重要視するテーマは”侠気”です。


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