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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)読了。
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社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)

本文を読んだ時は分かったような気になっていましたが、
解説を読んで頭の中がゴチャゴチャに。
何度も何度も読み返さなければならない本です、これは。

読書メモはノートに書き写したものをブログに書いているのですが
面倒なので、気が向いた時だけ書きます。
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文化科学的認識とは?
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社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)
われわれの意味における文化科学的認識は、実在の構成部分のうち、
われわれが文化意義を付与する事象と-いかに間接にであれ-
なんらかの関係をもつ部分だけを取り上げる限り「主観的」な前提と結び付けられる。~p96~

文化とは?
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社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)
「文化」とは世界に起こる意味のない無限の出来事のうち、
人間の立場から意味と意義を与えられた有限の一片である。〜p92〜

これを読んだ時、本多勝一さんの”事実とは何か”を思い出しました。
コメントするために読んでおこうと思います。
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コメントするため、
社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」(岩波文庫)
読んでおこうと思います。前は全然歯が立たなかったからなあ。




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