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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【読了】Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism
protestant

”Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”

 語彙は難しいですが、意外と読みやすかったです。それなりに理解出来ました。
イギリスの宗教改革の知識があれば、かなり楽に読めるのではないかと想います。
”Notes”として文末に100ページ以上(しかも字が小さい)あるのですが、
辞書引きと同じで、流れを止めるのが嫌なので今回はパスしました。
まあ気が向いたら読みます。
 まさか読めると思っていなかったので、読み終えた今、ホント嬉しいです。
多読法を教えてくれた酒井先生ありがとう。
もちろん、仲間のみんなにもとても感謝しています。
念願の本が読めてホント嬉しいです。みんなありがとー。
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【読書中】Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism(92/183)
protestant

”Max Weber, The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”

邦訳を読んだ時は、”さっぱり分からんなあ”と思っていたのですが、
今は意外に読めてます。背景知識が増えたからかなあ?

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【読書中】The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism(78/183)
protestant

”The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”

意外と読めるもんですね。
まあ分かっているかどうかは別ですが(笑)。
ところで、久しぶりに辞書引きました。
引いた単語は”Occidental”と”rationalism"です。

邦訳は”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (文庫) ”です。

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【読書中】The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism(31/183)
protestant

”Kurt Eichenwald, Conspiracy of Fools”も読んでいるのですが、なかなか終わらないので、
”The Protestant Ethic and the Spirit of Capitalism”を読む事に。
邦訳では、数ページ読んでは”うつらうつら”していたので、読めたらラッキーです。
邦訳は”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (文庫) ”です。

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”二十世紀を見抜いた男 マックス・ウェーバー物語”読了。
20世紀を見抜いた男

”二十世紀を見抜いた男 マックス・ウェーバー物語”

面白かった。ためになった。しかも分かりやすかった。
読んでいる途中で補足として読まなきゃいけない本が増えて困ちます、この本は(笑)。
それはさておき、大学の教養過程(今あるのか?)で最初に読む本として、いいのではないでしょうか。
というのも”ウェーバー=難解”というイメージがあるので
この本によって、少しでも払拭できたらと思います。
”あとがき”によると今、マックス・ウェーバーは流行りじゃないらしいです(悲)。
ライブドアはこけたけど、日本の社会が、経済が優先されるアメリカ型社会に移行していくと過程において、20世紀初頭に”資本主義”と”官僚制”の問題に警鐘をならしていたウェーバーを読むことは非常に重要だと思いますね。これだけ偉大な社会学者が流行り廃りで論じられるのもとても悲しいです。
しばらくは、ウェーバーとドラッカーを中心に読んでいきます、もちろんシュンペーターも。
また違った視点で面白いです。
20世紀を見抜いた男

”二十世紀を見抜いた男 マックス・ウェーバー物語”

ぱらぱらと読み始めたら、読みやすくて面白いし、知的刺激を受けます。
著者の長部日出雄さんは”テレビで見たことあるなあ”ぐらいしか印象にないのですが、この人は博識ですねえ。
前に読んだ”マックス・ウェーバー 講談社学術文庫”の1、2章とあわせて読むと分かり易いです。まだ170ページぐらいですが楽しみです。
”マックス・ウェーバー 講談社学術文庫”読了。
マックスウェーバー

”マックス・ウェーバー 講談社学術文庫”

ウェーバーの著作を読む前に、概要を知っておいた方が理解が進むだろうと思い、読みました。
第3部は著作の紹介なのでやはり難しかったですが、訳者安藤英治先生を通して見たウェーバー像を掴むことができ参考になりました。感謝。また、訳者の視点の違いにも重要だと言うことに気付かされました。
近代官僚制についてのメモ。
マックスウェーバー


”マックス・ウェーバー 講談社学術文庫”

”3ー6 支配の社会学”、”3ー7 議会と政府”は難しいですが、
”近代官僚制”について重要なことが書かれているというのは直感で分かります。
ちょっとメモ。

p389より
その官僚制が支えている文化全体が完全に没落するのでない限り、官僚制が再び衰微するといった歴史的実例は全くない。しかも、こういう所の官僚制は、相対的にはきわめて非合理的な形態の官僚制であった。すなわち、家産官僚制である。近代官僚制にはこれら昔の一切の事例に比べて際立った点がある。その不可避性が本質的にそれらの事例よりも決定的に結びついている特性、すなわち合理的、専門的な特殊化と訓練とである。

他にも支配の諸類型など重要な記述が盛り沢山です。

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”第3部 マックスウェーバーの著作”に入ると途端に難しいです。
マックスウェーバー

”マックス・ウェーバー 講談社学術文庫”

3ー6 ”支配の社会学”に行くまで読めるかなあ(笑)。
今、3ー4 ”古代ユダヤ教”を読み始めたばかりです。
岩波文庫版の三分冊(未読)は既に持っているので楽しみです。
3ー3 ”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神”を読んでいると
やはり、ゲーテの”ヴィルヘルム・マイスターの修業時代”、”ファウスト”は読んでおかないといけませんね。

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移ろいゆくものはすべて一個の比喩にすぎず ゲーテ
マックスウェーバー

”マックス・ウェーバー 講談社学術文庫”

2部まで読みました。3部は著作の紹介です。
むっちゃ面白いです。
ウェーバーってナショナリストだったそうで、
吃驚しました。
”職業としての学問”、”職業としての政治”を読む時に
時代背景とウェーバーの実践を知っておけば本当に面白いと思います。
この本も次に読もうと思っている”経済人の終わり”に繋がってくることが書いてあって、本当に楽しみです。
ウェーバーの言葉をそのままとらえ批判してはいけないなと実感。
意図を理解することが重要ですね。

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