カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ごゆるりとどうぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

プロフィール

甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【読了】浜林 正夫:イギリス宗教史
”浜林 正夫:イギリス宗教史 ”

背景知識を頭に入れておこうと読んだわけですが、
身になったかどうか分かりません(笑)。
でも読んで良かったと思います。
いつか”Max Weber, The Sociology of Religion”読んでみたいものです。
スポンサーサイト

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】浜林 正夫:イギリス宗教史(116/251)
”浜林 正夫:イギリス宗教史 ”

世界史の授業は主に西欧史がメインで、
”中世までは教会の話ばかりでつまらん”と思っていたのですが、
教会と国王の権力闘争だと理解すると面白いですな。
教義を巡るカトリックとプロテスタントの闘いもなかなか面白いです。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【投げ】エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉
エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉 (文庫)

”エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉 (文庫) ”
”Edmund Burke, Reflections on the Revolution in France”

 40ページほど読んだのですが、あまりにも直訳っぽくて、ものすごく読みにくいので投げます。たぶん原著の方がストレスなく読めるとおもー(”なか身!検索”で見たら読めそうだった)。
 図書館から電話があり”浜林 正夫:イギリス宗教史 ”を取りに行ってきたので、そちらを読もうと思います。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上)
エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉

”エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉 ”
” Edmund Burke, Reflections on the Revolution in France”

 今、図書館に”浜林 正夫、イギリス宗教史 ”を頼んでいるので、
つなぎに”エドマンド バーク, フランス革命についての省察〈上〉”
読もうかと思っています(随分前に買ってたよ)。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読了】丹羽 三千雄: 安全はトップの生き方―安全確保は義務である (新書)
”丹羽 三千雄: 安全はトップの生き方―安全確保は義務である (新書)”

「安全・安心」の実践が結局は効率化につながってくる、
という指摘は本当にその通りだと思いますね。
著者は”安全確保は義務だ”と言うてはりますが、
これぐらいの覚悟を持っているトップはどれぐらいいるんだろう?
この熱い想いを自分も持ち続けたい。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】芳賀 繁: 失敗のメカニズム―忘れ物から巨大事故まで (文庫)
失敗のメカニズム

”芳賀 繁: 失敗のメカニズム―忘れ物から巨大事故まで (文庫) ”

人間がエラーを起こしてしまう以上、
個人の起こしたエラーが重大な事故につながらないように
どう組織(チーム)として未然に防いでいくか、
著者は最後の第8章に、リーズン博士の言葉を借りて
4つの要素を取り入れていかねばならないと
述べておられる。その通りだと思う。
しかし組織は組織自身を守ろうとするために
個人を犠牲にするのはないだろうか?

安全文化を獲得するための4つの要素
1)報告する文化
2)正義の文化
3)柔軟な文化
4)学習する文化

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】河野 龍太郎:実務入門 ヒューマンエラーを防ぐ技術
ヒューマンエラー

”河野 龍太郎:実務入門 ヒューマンエラーを防ぐ技術 (単行本) ”

とても参考になりました。
付箋貼りまくりなので、
ちょっとメモをとるには時間がかかりますなあ。
その前に貸出期間の延長をしないと(笑)。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【和書】河野 龍太郎:実務入門 ヒューマンエラーを防ぐ技術 (62/210)
ヒューマンエラー

”河野 龍太郎:実務入門 ヒューマンエラーを防ぐ技術 (単行本) ”

 たまにはこちらも更新しておかねばということで。
 仕事柄”河野 龍太郎:実務入門 ヒューマンエラーを防ぐ技術 (単行本) ”を読む事に。
 著者は”安全というものは存在しない。リスクが受け入れられるくらい低いレベルのものを安全というのだ”とおっしゃっておられ、”その通りだなあ”と思うわけです。
 また”ヒューマンエラーを減らしていけば事故は無くなる”と言われる事に疑問を持っている自分としてはとても参考になります。
事故関係の本はもう何冊か読む予定です。
[READ MORE...]

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【和書】石井宏, 反音楽史
反音楽史

”石井宏, 反音楽史”

社会変革と、人間の意識、思想の変化は常に平行的に起こってくる問題である(p275)。
正にこの言葉通りである。
近代列強に追い付き、追い越せを掲げたドイツと日本の如何に似ていることか!
その精神を体言するためにドイツ人は音楽史を自分達の都合のいいように取捨選択した。
つまらぬ批評より、自分の耳を信じたい。
クラシック・ファンに是非読んで欲しい1册。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

【読書中】ブリキの太鼓
ブリキの太鼓(原作)

”ブリキの太鼓 第1部 (1) (文庫) ”

ギュンターグラス、”ブリキの太鼓”(文庫では3分冊)借りて来ました。
映画は3部構成の第1部だそうです。
546頁もあるので、
これを2週間で読み終えるのは至難の技ですな。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。