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甲賀幻妖斎

  • Author:甲賀幻妖斎
  • 工学部出身ですが、社会に出ると技術系の知識よりも
    社会科学の知識が必要とされることを痛感。
    組織と人間、それを取り巻く社会の関係について考えています。
    ”Top Page” に戻る。

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望山馳死馬。
社会、組織、人間のかかわりについて考えています。 主に、読んだ本や映画のメモです。
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【購入】Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five
Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five

”Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five”

 今日は仕事の帰りにちょっと本屋へ寄ってきました。
物色していると”Kurt Vonnegut, Slaughterhouse-five”があったので、即買い。
あまり手に取られなかったのか、随分黄ばんでおります。
ドレスデン爆撃の話をベースに書かれているらしいので楽しみです。
邦訳は”カート・ヴォネガット・ジュニア, スローターハウス5”です。
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テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

【雑記】Kurt Vonnegut, Mother Night
Mother Night

”Kurt Vonnegut, Mother Night”

 原著で読みたいところなのですが、
原著の方が高いんですよね、倍以上しますから。
しかも邦訳は図書館にあるしなあ。
ホンマ悩むところです。

”母なる夜 (ハヤカワ文庫SF) (文庫)”

テーマ:読みたいor欲しい本 - ジャンル:本・雑誌

【読了】Robert Whymant, Stalin's Spy
Robert Whymant, Stalin's Spy


”Robert Whymant, Stalin's Spy”
 
 ”ゾルゲ=二重スパイ”ぐらいの知識しかなかったので
読み終えて良かったです。
 ゾルゲはとても孤独で、
それゆえに酒浸りだったんだなあと実感できたし、
ソビエトへの忠誠心というのにも驚かされました。
 日本の地名や名前が出てくるので
ちょっと読みにくく、途中だれましたが
なかなか面白かったです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(279/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy


”Robert Whymant, Stalin's Spy”

 久しぶりの更新です。
ぼちぼち読んでおります。
ゾルゲが特高に連行されていきました。
連行されていったのは1941年の10月だったんですね。
もっと遅い時期かと思っていました。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【映画】要塞
要塞
”要塞”
 ナチスに、親兄弟を目の前で殺された子供達が
いつか復讐しようと武器を盗んで機をうかがっています。
 そんな時、ダム破壊の命を受けたアメリカ工作員が潜入してきますが、
ナチスにやられています。
潜入部隊で唯一生き残ったターナーは子供達に武器の使い方を教え、
作戦を遂行します。
 とこう書くと分かりやすい痛快なストーリーに思えるのですが、
そうでもないです。
ナチスの組織の問題や人間の心の移り変わり、
特に、子供の心の中の残虐性を浮かび上がらせた、
虚しさを浮き出させたラストはうまいです。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(238/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy
”Robert Whymant, Stalin's Spy”

 ぼちぼち読んでおります。
Read ArmyはNazisに攻め込まれておりますが、
ゾルゲは日本の動向を探っております。
日本はタイをKeystoneとしているようです。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(194/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy

”Robert Whymant, Stalin's Spy”

 超大物の”Stephen King, The Stand”をやっと読み終わったので、
読み始めたのですが、やはり本のサイズが大きいというのは致命傷ですな。
通勤電車で読めないし、家で寝転んで読もうにも首が痛くなります。
”机やテーブルできちんと座って読め!”ということでしょうか?

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(125/324)
”Robert Whymant, Stalin's Spy”
 ぼちぼちしか読めておりませんが、
ドイツがバルバロッサ作戦を立案し、
ソビエトへ戦争を仕掛ける時期のことが書かれています。
Robert Whymant, Stalin's Spy

邦訳は
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈上〉”
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈下)”
です。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy(56/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy

”Robert Whymant, Stalin's Spy”
 ゾルゲがいよいよ東京へやってきました。
邦訳は
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈上〉”
”ゾルゲ 引裂かれたスパイ〈下)”
です。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌

【読書中】Robert Whymant, Stalin's Spy: Richard Sorge And the Tokyo Espionage Ring(19/324)
Robert Whymant, Stalin's Spy

”Robert Whymant, Stalin's Spy: Richard Sorge And the Tokyo Espionage Ring”
 背景知識があるのと、日本の地名が出てくるので、
読んでいてワクワクします。
それに結構読みやすいです。
本が大きいのがちょっと難点ですが。

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



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